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電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74 トリガーショートストローク化と配線交換 編

どうも、morleyです。

 

前回まででメカボックスの約7割の調整が完了しました。

前回の記事 ↓

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回は仕上げのトリガーのショートストローク化、配線を通電効率のいいものに引き直しFETを入れます。

使うパーツはコレ ↓

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Ver2、Ver3、次世代電動ガンショートストローク化の決定版とも言える、

「STINGER airsoft」のショートストロークスイッチです。

ワタシ個人、今までいくつか電動ガンのカスタムをしてきましたが、メカボックスを分解できるスキルがあるなら電動ガンのカスタムで最初にやるべきはトリガーのショートストローク化だと思います。

理由はスプリングやギア、モーターを変えるよりもあきらかに発射レスポンスの違いを「体感」しやすいからです。

電動ガン、特にAKやMP5K、G36系などVer3メカボックスを使っている電動ガンはトリガーの引き代が深い印象です。

この引き代の深さを浅くできればトリガーを引いてBB弾が発射されるまでの体感時間が大幅に短縮されます。

この辺の話はショートストロークスイッチの生みの親である大門団長のブログに詳しくわかりやすく説明されて、組み込みも大門団長のブログに詳しく丁寧に解説してありますので組み込みで迷うことはありませんでした。

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組み込みはスイッチ端子を入れ替えるだけ。

ショートストロークスイッチの作業が終わったら次は配線交換とワタシのカスタムでは定番になったFETを入れていきます。

この作業は過去に他の電動ガンのカスタムでも行っており、そこで解説してます。

 

モーターは当初、安心と信頼の東京マルイEG-1000に変更しようかと思っていたのですが、このAKの純正モーターは超磁力のハイトルク仕様みたいなので試しにこのまま使ってみようと思います。

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プライヤーも持ち上げる超磁力!

これにてメカボックスの調整、変更は終了です。

 

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組み上げる時は各部忘れ物がないか入念にチェックして組み上げます。

 

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組み上げた後に実際ゲームで使用してみました。

箱出しノーマル時に比べると全く別の電動ガンを使っているような感覚になりながらも各部、ワタシの使い方に合わせた調整やパーツの変更を行ったおかげでかなり使いやすくなり愛着もあります。

しばらくはこの仕様で使いながら更なる調整を重ねていきたいと思います。

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いつもこんな感じでやってます。



今日はここまで!

 

 

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