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電動ガン カスタム S&T TAVOR-21 Explorer Ver. ③ メカボックス 組立編

どうも、morleyです。

 

前回はメカボックスの分解、各パーツの洗浄、再組み立ての準備が整ったとこまででした。

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回は再度組み立てていくにあたり、通電効率の悪そうな純正配線を効率の良い配線に引き直すとともにリポバッテリー対応にするべくFETも入れていこうと思います。

リポバッテリー運用にあたってFETは必須ではなく、モーターにSBDでも大丈夫ですがトリガーレスポンスの向上にはFETは欠かせません。

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ちょっと細めの20G。

今回使用する配線はワタシのカスタムではおなじみ?のイーグル模型のシリコン銀コード。

ちょっと細めの20ゲージと、

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FETと抵抗。

これまたおなじみのIRLB3813と100Ω抵抗、画像には入ってませんが30KΩ抵抗を使った簡易的なFET回路を使ってトリガーレスポンスも良くしていこうという目論見です。

 

 まずはトリガースイッチの配線を付け替えます。

トリガー接点の配線はFETを制御するための電気信号を送るだけのものですのでホームセンターにも売ってある細い配線で大丈夫です。

 

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純正配線を外す。

まずはテキトーに付けられていた純正配線を外します。

ここに信号線をはんだ付けしましょう。

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こんな感じ。

 

2本の信号線はメカボックスの中を通るのでこんな感じで熱収縮チューブでまとめます。

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 次に新しい配線を準備します。

ここで純正配線と新しい配線の中身を比較してみます。

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左がイーグル配線、右が純正配線。

芯線の太さは違えど本数がかなり違います。

通電効率は芯線の太さよりも芯線の量で変わってきますので効果が期待できます。

 

準備が出来たらFET回路を作っていきます。

回路と言っても抵抗を二つはんだ付けするだけなので超簡単です。

まずは熱収縮チューブで覆った30KΩ抵抗をゲート端子とソース端子に巻きます。

(ここは後ではんだ付けします)

 

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 次にゲート端子に100Ω抵抗をはんだ付けし、さらに2本ある信号線のうちの1本を100Ω抵抗に付けます。

 

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抵抗をつけて。

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抵抗の先に信号線を付けます。


次は真ん中のドレイン端子にモーターのマイナス端子につながる配線を付けます。

端子ごとに熱収縮チューブで覆うのを忘れないでください。

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最後にソース端子を折り曲げてバッテリー側のマイナス配線をはんだ付けします。

 

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こんな感じ。

 あとは配線にモーター端子とバッテリー端子を作成したら配線関係は完成です。

 

ここからは組み上げるために各部調整しながら組んでいきます。

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シム調整。

まずはシム調整です。

調整方法はスパーギアを基準とする方法とベベルギアとピニオンギアをセットと考えて調整する方法がありますが、タボールはメカボックスのギアスペースが割とタイトでセクターギアの下側(カットオフカム側)にシムを入れすぎるとタペットプレートにセクターギアが干渉してしまうのでスパーギアを基準とする方法を取りました。

 

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シリンダー、ピストンの気密取り。

シリンダーとピストンは純正でしたがピストンヘッドがアルミヘッドに変更されていました。

の割には気密が取れておらずスッカスカだったのでシリンダーヘッドには水道用のシールテープを巻き、ピストンヘッドのOリングを変更しました。

水道用のシールテープは調整やカスタムにかなり重宝してます。

 

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ラックギアに加工。

ラックギアの2枚目の歯を削っときます。

これはピストンクラッシュ防止用に保険でやっときます。
 

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完成。

最後にFETと配線ですが、赤いプラス配線は一本ものになります。

モーターとバッテリーを直接繋ぐような感じですが、途中にもう一本の信号線をかませる必要がありますのでちょうどFETと重なるところで結線しました。

バッテリー端子はいつものミニTコネクタです。

 

配線とFET周辺を熱収縮チューブで覆ったら完成です。

 

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計ってみました。

この状態で測ってみました。

初速はあまり変わりませんが、通電効率が良くなってサイクルが上がってます。

 

 

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モーターを変えてみます。

ここでモーターを「安心と信頼のEG1000」に変更してみます。

 

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サイクルがアップしました。

最初に比べるとサイクルが大幅にアップしました。

サイクルが上がったことによりトリガーレスポンスもかなり良くなりました。

これでゲームに持ち出してもある程度気持ちよく使えるようになったと思います。

このタボールでやりたいことはまだまだあるので今後はゲームで使いながら徐々にカスタムしていこうと思います。

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

このタボールほんとにフィールドで見かけない… 

 

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今日はここまで!

 

 

 

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