サバ活! サバゲーはじめました!

サバゲーと破壊と再生のエアガンいじり

電動ガン カスタム S&T TAVOR-21 Explorer Ver. ① 外装 分解編

どうも、morleyです。

 

今回は、最近手に入れた電動ガン 「S&T TAVOR-21 Explorer Ver.」をサバゲーで使い易くなるようカスタムしていきたいと思います。

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近未来的なフォルムがカッコいい。

 

ちなみに前回記事にしたG3はまだカスタムの途中ですが、どうカスタムするか方向性が決まってないのでお休みしときます。

 

まず、実銃の世界でタボールと言えば「イスラエル・ウェポン・インダストリーズ社」がイスラエル国防軍向けに開発・生産をしているブルパップアサルトライフルでれっきとした軍用銃です。

そしてエアソフトの世界でタボールと言えば、国内では東京マルイが10歳以上用電動ガンで、KSCが18歳以上用ガスブローバックライフルとしてモデルアップしています。

海外製ではARES、S&Tが販売しているものがあります。

現状では海外製はS&Tのみかもしれません。

 

で、

 

今回はそのS&T製 タボールをサバゲーで使いやすくカスタムしようという事でまずはノーマル状態での初速とサイクルを測ります。

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まあ、こんなもんです…

初速は現状でも十分ですがサイクルが遅いですね。

この遅いサイクルに伴ってセミオート射撃のもっさり動く感がちょっと残念ポイントです。

最近のサバイバルゲームの傾向としてセミオートのみのゲームが増えてきている印象があります。

何故かというと、近年の電動ガンの連射サイクルが新品箱出しでも秒間20発を超えるものが当たり前になってきていて実際フルオートでまともに喰らったらかなりの確率でオーバーキルになりますし、何より痛いです。

ゲームルールとしてセミオンリーのゲームでなくてもセミオートしか使わないプレイヤーさんが増えているのもそんな理由からかなと思います。

かくいうワタシもほとんどセミオートしか使わないので「セミのキレ」は結構重視していますのでタボールもキレキレまではいかないまでもある程度まで持っていこうと思います。

 

では外装を分解していきます。

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ハンドガードを外す。

ハンドガードを外すとバッテリースペースです。

 

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赤丸の部分を外す。

銃口側のネジは両側外します。

トリガー側はピンになっていますのでどちら側からでも抜けます。

 

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前方にずらして外す。

ネジとピンを外したら黒い部分を前方にずらして外します。

この時チャージングハンドルも一緒についてきますので外します。

 

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アサイト部分も外す。

マウントレールとリアサイト部分も前方にずらすように外します。

 

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こんな感じで外れます。

 

ここまで外れたら上から覗いてアウターバレルを固定している部品を外します。

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4本のネジを外して固定部品の上側を外します。

 

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アウターバレルを外す。

次にアウターバレルを外すのですがダストカバーが引っかかりますので矢印方向にずらしながらアウターバレルをチャンバーごと外します。

 

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固定部品 下側。

赤丸2本のねじを外します。

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外装はこんな感じで。

外装はこんな感じで分解できました。

次はメカボックスを外すためにフレームのピンを抜いていきます。

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こんなにある…

3本のピンを抜き、一つのネジを緩めます。

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こんな感じ。

次にトリガーバーのイモネジを緩めるのと、マガジンハウジング内の2本のネジを緩めます。

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トリガーバーのイモネジ。

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マガジンハウジング内のネジ。

ここまで外したら、メカボックスを後ろからゆっくり引き抜きます。

セレクターバーや配線が引っかかりやすいので最新の注意を払って引き抜いて下さい。

 

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外れました。

こんな感じでメカボックスが外れたら現状の把握とカスタムに移行します。

ちょっと長くなりますので…

 

今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム 東京マルイ G3SG1 ①

どうも、morleyです。

 

M4系の電動ガンカスタムもちょっと落ち着きまして、たまには違うの弄ってみたいという願望(浮気性)がでてきましたのでたまたま手に入れて持ってはいたけど全然使ってなかった東京マルイ スタンダード電動ガン 「G3SG1」をサバゲーウェポンとして使えるようにカスタムしていきたいと思います。

 

まず、このエアソフトガンを手に入れた経緯ですが、もともとはワタシがサバゲーに誘った友人がスナイパーに憧れて手に入れた銃でした。

しかし、諸々の理由により匙を投げたものをワタシが引き取った形になります。

 

その諸々の理由とは主に、

1・フレームがプラで首回りが弱く構えただけで曲がるので狙えない。

2・外装をカスタムするにしても数が少なく、またどれもわりと高額。

3・単純に長い。

4・いろいろ考えてる間に他のエアソフトガンをいっぱい買った。

 

です。

 

そのような理由でワタシのとこにきたG3SG1ですが、ワタシ自身も譲り受けてから特に手を付けるでもなく日々眺めながら数か月が過ぎ、そろそろ真面目にSG1を使えるようにしようと重い腰を上げました。

 

サバゲーでワタシ好みに使えるようにするなら、

 

1・評判の良くない首周りの強化。

2・トリガーレスポンスのアップ。

 

この2点の改善をを試みます。

2のトリガーレスポンスに関しては内部機構の問題であとからどうとでもできるのでまずは1の首回り強化に着手しようとするのですが…

 

東京マルイG3SG1の首回り対策をワタシなりに調べた結果。

 

1・社外メタルフレームへの換装

2・PDI製 コアバレルへの換装

3・フレームに金属製のパイプを通す。

4・フロント部分を短くする。

 

などが多く見られましたが…

 

メタルフレームへの換装はフレームだけではなくフロント周りも変えないといけないらしいので却下。

 

・コアバレルへの換装はバレルは強固になるが結局プラフレームなので費用対効果は良くなさそうで却下。

 

・フレームに金属パイプを通すはチャージングハンドルのギミックが使えなくなりそうで却下。

 

で、

 

フロント部分を短くするのが一番現実的で費用対効果が高そうなのでこの方向で進めようと思ったのですが、どう短くしようか悩んでおりました。

G3SASほど短くしたくもないし…

 

などと考えながらふとパーツボックスに目をやると…

 

M4のハンドガードが余ってんな…

 

なんか使えないかな…

 

うーん……

 

よし! SG1に付けよう!

 

と、ひらめいた次第であります。

 

使うのは以前、DSG M4で使っていたG&G CM16SRLのハンドガードです。

これをどうにかSG1のハンドガードにできないかな…

 

唐突ですが試行錯誤の末、なんとか形になったのがコチラ。

 

 

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どうでしょう。

なかなかいい感じでまとまったんじゃないでしょうか(自画自賛

勢いで始めてしまったので元の形の画像や作業途中の画像も撮ってないので元の形は「G3SG1」で検索してみて下さい。

 

 作業時間はトータル3時間ほどでした。

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要はM4のハンドガードの底面をSG1の形に合うように切り取り、ひっくり返して付けただけです(笑)

 

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バイポッド使えます。

 フロントの固定はSG1純正の物を移植したのでSG1のバイポッドもちゃんと使えます。

 

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フロント部分は6㎝ほど切り詰めました。

 

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別アングル。

ハンドガードをひっくり返して取り付けたのでG&Gロゴも逆さまです(笑)

固定はフレームにタップでネジ穴を作って直留めです。

茶色くなっているところはディスクサンダーで切り取っているときに熱で変色しました。

錆っぽくなっていて雰囲気良かったのでそのままにしてます。

 

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ゲームで使ってみた。

中身はノーマルのままですが、この形で一度ゲームで使ってみました。

結果、金属製のハンドガードでフレームとバレル先端を固定したことと、少しだけ短くしたことにより首周りの強化は大成功といっても過言でないくらいカッチリとなりました。

また、全長が短くなったことによって取り回しも楽になり新たなサバゲーウェポンとして活躍してくれそうな予感がします。

何より自分の手でこの形に仕上げたことで愛着もあります。

プラフレームありきのカスタムですが満足のいく形になりました。

 

今後はSG1がもっと使いやすくなるように方向性を決めてカスタムしていきたいと思います。

 

今日はここまで!

 

 

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電動ガン 給弾不良 原因と対策まとめ

どうも、morleyです。

 

今回はカスタムのネタではなく、ワタシが今までカスタムしてきた中でエアソフトガンのもっとも大事な部分である「BB弾を飛ばす」ということにおいて、度々障害となってきた「給弾不良」について経験とどう対応したかをまとめたいと思います。

 

まず、「給弾不良」とは文字どおりBB弾がチャンバーにうまく送り込めず発射できない状況になっていることを指します。

 

主な症状としては、

① 電動ガン自体はトリガーを引けば動くもののBB弾がでない。

② 最初の2~3発は出るけどそれ以降はでない。

③ 2発同時発射(2重給弾)になる。

④ 初速が下がった。

⑤ 弾が詰まる。

等ですが、いづれも純正状態ではまず起こらない症状で主にチャンバー関連やノズルなどのパーツを変更したときやマガジンやBB弾の銘柄を変更したときに起こりえます。

もしくはメンテナンスせずに何年も使っていたかです。

 

では主な原因と対処法ををまとめていきます。

 

原因① BB弾が粗悪。

BB弾が粗悪というのはどういうことかというと、形が不揃いだったり劣化していたりとさまざまですが、特にサバゲーを始めた初期に海外製の激安弾をつかっていた時に起こりました。

それと、開封後長期間たったバイオBB弾を使用したときに起こりました。

この時BB弾についていろいろ調べて知るきっかけになったのですが、症状としては、マガジンの中で詰まる、インナーバレルの中で詰まるとかでした。

この件以降は、インナーバレルをこまめに掃除し、開封したバイオ弾は長期間保存しない、そして東京マルイかG&Gの弾を使うようにしています。

 

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用途に合わせて質のいいBB弾を使う。

原因② BB弾とマガジンの相性が悪い。

BB弾の表面仕上げには光沢のあるつるつるなものと光沢のないさらさらなものがあります。

光沢のあるBB弾表面にはワックスみたいなものがかけられており、床に落ちたBB弾をつまんで拾おうとしても滑ってなかなか拾えなかったりします。

一方、光沢のない方は滑らない感じです。

 

ワタシが経験したのは光沢がない滑らないBB弾をM4用120発スプリングマガジンで使用したときでした。

というのもエアソフトガン用のマガジンには大きく分けてシングルカラム(単列弾倉)とダブルカラム(複列弾倉)の2種類があり、シングルカラムマガジンは単にスプリングでBB弾を押し上げるだけですが、ダブルカラムはジグザグの2列になっているのでBB弾の滑りが悪かったりマガジンの中に小さいゴミが付着してたりすると引っかかって弾が詰まります。

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ダブルカラムとシングルカラム。

 

たまにはマガジンの中もきれいにメンテナンスすると防げたりします。

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たまにはマガジンのメンテナンスも。

 

原因③ ホップパッキンとの相性が悪い、パッキン不良

これはあまり例がないですが一度体験しましたので上げておきます。

ホップパッキンもいろんなメーカーからリリースされておりますが、精密な弾道を求めていろいろ試していた時に動いてるのに弾が出ない… なんで? となって見てみたらパッキンのリップの所で詰まってました。

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こんな感じで詰まる。

組付けが悪いのかと思い何度か組みなおして見ましたが弾が出ることはありませんでした。

この場合はホップパッキンを相性のいいものに変えましょう。

 

原因④ フレーム、マガジン、チャンバー、ノズルの位置     関係が悪い。

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これはまずフレームとマガジンの相性が肝心で、M4系(AR系)のマガジンとフレームは星の数ほど種類があり基本的には東京マルイ準拠ですが、各社微妙に寸法が違っておりマガジンがロアフレームに挿入できない、もしくは緩すぎてカタカタ動いたりするものがあります。

 マガジンが挿入できないものについてはマガジンを変えるしかないです。

緩くて動くものはアルミテープや薄いプラ板などを貼って調整するといいです。

 

次にマガジンBB弾排出口とチャンバー給弾口の位置関係、これはフレームに対して緩いマガジンを使う場合、マガジンの保持はマガジンキャッチの一点になりますのでマガジンを挿入しても前後にカタカタ動くようであればマガジン排出口とチャンバー給弾口が噛み合ったり離れたりして給弾が途切れたりします。

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カタカタ動くのを調整する。

この場合はマガジンを挿入したときにマガジン排出口とチャンバー給弾口がしっかり噛み合うように調整するといいです。

 

次はチャンバーとノズルの位置関係で、ノズルを変更したときに起こったのですが、もともとチャンバーはフレームとメカボックスの間である程度前後するようにできています(東京マルイ製スタンダード電動ガンを除く)

電動ガンをカスタムするときに一般的には気密をとるためにチャンバーとメカボックスはしっかり密着させるのがいいとなっていますが、ノズルをカスタムパーツに変更したときはノズルの個体差によってM4用となっていても長さが微妙に違ったりしますので僅か0.1㎜の差でBB弾がチャンバーの中で引っかかったりします。

この場合はマガジンを挿入した状態で問題なく給弾される位置までチャンバー位置を調整してやる必要があります。

 

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密着状態、弾でない。

 

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少し離すと出る。

チャンバーとメカボックスが密着してると弾が出ないけど少し離してやるとちゃんと弾が出るとかならチャンバーとメカボックスの間に0.5㎜のプラ板などでスペーサーを作って挟むといいです。

ワタシ自身これが一番苦労しました(笑)

 

原因⑤ シリンダー気密取りのシールテープの処理が甘い。

エアソフトガンのカスタムにおいて必ずやった方がいい加工に「気密取り」というものがあります。

「気密取り」とはシリンダーとシリンダーヘッドの接合部やホップパッキンとインナーバレルの部分に水道用のシールテープを巻くことでエアロスを少しでも少なくするという加工です。

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こんな感じで巻きます。

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シリンダーにIN!

こんな感じでシリンダーとシリンダーヘッドの接合部からのエアロスをなくすのですが、問題はこの後の余ったシールテープの処理の仕方です。


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余った部分はキレイに切り取りましょう。

余ったシールテープはきっちりキレイに処理しないとタペットプレート後退の障害になったり、最悪タペットプレートが折れたりしますので注意深くやりましょう。

 

今回このような感じで原因と対処法をまとめてみましたが、エアソフトガンをカスタムしていくとまだまだ原因と対策はあるかと思います。

改めて電動ガンとは結構いい加減な調整でも動作してしまう分、原因究明に時間がかかってしまったり、原因が解明できず諦めてしまったりとありますが、ストレスなく動作して精密な射撃を求めるならばモノを構成する部品の役割を理解し、正しく動作させるのが大切かと思います。

 

給弾不良が起きてしまった場合は上記の項目を点検してみてください。

 

 

今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム DSG M4 ハンドガード交換

 どうも、

 

 

morleyです。

 

 

今回はワタシの実験機かつメイン電動ガンでもある「もともと東京マルイ M4A1だったけどパーツ変えすぎてもはやメーカー不明」M4のハンドガードを交換しました。

 

このM4はワタシが電動ガンのカスタムに手を染めだしたころから手を変え品を変えいろいろな実験台となってきましたが、今ではサバゲーの時にはVSRと並んで必ず持っていく良き相棒となっております。

 

内部カスタムも一旦落ち着き、気分を変えたくてハンドガードでも変えてみようと思ったしだいです。

 

で、

 

今回用意したのがコレ ↓

 

 

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MIDWEST SSKタイプ KEYMODハンドガード 12インチ レプリカ。

MIDWESTのハンドガードと言えば、実銃界隈では細身、軽量で扱いやすく人気も高いとか…

ただ、かなり細身のため結構好みが分かれそうですね。

 

 

モノを見ていきます。

すでに組んでゲームでもガンガン使用してますので結構キズ入ってます。

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先端部分。

ハンドガード先端にはQDスイベルアダプターが両サイドと下面についていて、8面体ですが角ばってはなく握りこみやすい感じです。

 

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後端部分。

付属のバレルナットはこんな感じ。

後端部分はバレルナットの溝に入る突起が4本出ていて、固定は下面の2本のボルトで固定します。

あと、写真撮ってませんがキーモッド用の追加レールが2枚付属してます。

 

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上から。

レール部分にはナンバリングしてあります。

 

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大きさの比較。

大きさの比較です。

左・OCTAARMS 7インチ

中央・G&G CM16 SRL 9インチ

右・MIDWEST SSKタイプ KEYMODハンドガード 12インチ

 

正面からの形が全然違いますね。

ノギスで幅を計ってみました。

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OCTAARMS 7インチ

 約4㎝

 

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G&G CM16 SRL 9インチ

 約4.4㎝

 

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MIDWEST SSKタイプ KEYMODハンドガード 12インチ

約3.75㎝

 

こうやって計ってみると太さの違いが歴然です。

 

とりあえず組んでみました。

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空きすぎじゃね⁈

許せねぇ…

 

 

この空き過ぎ感は全然許せねぇ。

 

 

 

という事で調整していきます。

 

調整は得意の削り作業になるのですが、いつもどおりアッパーレシーバー側の基部を削るのか、アウターバレルの基部を薄くするのかでちょっと悩みましたが、結局アッパーの基部を削ることにしました。

ある程度ゴリゴリ削って削り過ぎたらバレルシムで調整する感じにします。

 

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また削り…

 

削って削って削り過ぎたのでバレルシムで調整しこんな感じでどうでしょう?

 

 

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バッチリじゃね⁉

 

ただ、削り過ぎたため問題も出てきました。

 

アッパーの基部を削り過ぎたため、アウターバレル自体がメカボックス側に入ってしまい、チャンバーが干渉してアッパーレシーバーとロアレシーバーが結合できなくなってしまいました。

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赤マル部分

通常ならアウターバレル後端とアッパーレシーバーの内壁がツライチぐらいになります。

 

やっちまった感満載ですが後戻りできないためこのまま突っ走ります。

ということでアウターバレルのチャンバーが入る部分を少し削りました(また削り…)

 

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削ったのは銀色の部分。

 

これでアッパーとロアが結合できるようになりました。

 

ハンドガードの長さに対してアウターバレルの長さが足りてませんのでここにはサプレッサーを入れてごまかします(笑)

 

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結構足りてない…

 

サプレッサーは消音効果と物自体を主張したかったので長めのものを選びました。

 

 

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狙ってやったんですよ!

 

 

次にフォアグリップを取り付けます。

 

 

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VFCにも付けてます。

BCMタイプのフォアグリップでワタシの場合はグリップ自体を握らず手を添える程度なので小さめのこのグリップが気に入ってます。

 

 

これでようやく完成です。

ハンドガードの変更自体はなんら難しいことはありませんが、このM4のように社外パーツも含めていろんなメーカーのパーツを組み合わせて作ると各部調整が必要になってきたりします。

そこがカスタムの面白いところでもあり、難儀なところでもありますよね。

 

このM4のカスタムはここでひと段落ですが、カスタムのいろはもわからないとこからここまでの物が組めるとは思ってませんでした。

カスタムについていろいろ勉強できて知識も付いてきたので(まだまだですが)メインで使いつつ他の電動ガンも仕上げていこうと思います。

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今日はここまで!

 

 

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東京マルイ Hi-CAPA ハイキャパ5.1+4.3

どうも、

 

「ガスブロハンドガンをカスタムしたくてちょこちょこパーツを変えていった結果、本体価格よりカスタム費用が上回ってしまったけどまぁいいや…」系サバゲーマー。

 

morleyです。

 

4月に入り日中の気温も暖かさを感じられるようなり、ガスブローバック系のエアソフトガンが安定して動き出す季節になりました。

 

今回は今まで使っていたけど紹介がまだだった東京マルイ Hi-CAPA ハイキャパをカスタム内容も含めてご紹介します。

 

 

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まず、ハイキャパという銃についてについてですが、実銃として実際あるのかあまり詳しくないのでうまく説明できませんが、エアソフトガンにおけるハイキャパはサバゲーマー、お座敷シューターはもちろん、シューティングマッチ等の競技銃のベースガンとしてもあまりにも有名で、エアソフトガンを趣味にする人ならば一度は手にするであろう銃であると思います。

 

かくいうワタシもサバゲーで信頼できるサイドアームとしてハンドガンを電動も含め何種類か使ってみましたが、装弾数、動作性、アフターパーツの豊富さ、ロマンの観点から現在では暖かい時期はハイキャパを使っております。

 

さて、ワタシのハイキャパですがベースは東京マルイ ハイキャパ5.1ですが、タイトルに「5.1+4.3」とあるとおり、ハイキャパ5.1と4.3のニコイチ作品となっております。

というのも、このハイキャパは中古で手に入れたもので、新品であれば付属してくるであろうアンダーレールがついてませんでした。

特にウェポンライトとかを装備する予定もありませんでしたが、どうせならあったほうがいいよね…ということでもともとシャーシ自体にレールが成型されているハイキャパ4.3のシャーシと入れ替えました。

5.1と4.3ではシャーシ自体の前後長が違っており、そのままポン付けするとマズル付近がなんか変な感じになったのでハイキャパゴールドマッチ風に先端部分を斜めに削り、断面を黒染めしました。

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違和感はないと思う。

 

スライドは純正のままですが、前後サイトをDCI Gunsの集光サイトに交換しております。

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これだけでカスタム感がでる。

このサイト、かなりしっかりと作られており、ずれもなく楽にサイティングできます。

 

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フロントは赤でもいいよね。

 

サムセーフティは一度落として折れてしまったため、ゴールドマッチの塗装を落として黒染めしました。

グリップセーフティも同様に黒染めしてますが使用感が出過ぎてますね(笑)

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黒染め後

 

トリガーはCOWCOWのアルミトリガーに変更してます。

ハイキャパのトリガーはバリエーションが豊富なので選ぶだけで楽しくなってきますね。

 

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ここもカスタムでは重要なポイント。

 

ちょっと太ましく、角が立っていて握りにくかったグリップは角を落とし、ステッピング加工をしております。

はんだごてのとがってない方でやってます。

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スライド内部は冬でも撃てるガスブロを目指していた時にスライド重量を軽くしたくてカラコルムのナイロンブリーチに変更しています。

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結果、やっぱり熊本といえど真冬までは使えませんでしたが、副産物としてブローバックスピードが速くなり、重量減によりリコイルもマイルドになったことによってとても撃ちやすくなりました。

 

カスタム内容としてはこんな感じで、サバゲーにおけるサイドアームとして季節的に長く使える仕様にしてます。

もちろん、もっとお金をかければカッコいいカスタムが可能ですがガスブロハンドガンのカスタムは正直言って天井知らずの沼ですのでほどほどにしとかないと最終的にびっくりするくらいお金がかかってしまいます(笑)

 

と言ってもまだまだやりたいことはあるので引き続き進化させていこうと思います。

 

今日はここまで!

 

 

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VSR-10 プロスナイパー ストックカスタム グリップピースとストックピース

どうも、

 

「銃の外装に気を取られ、自分の外装はそっちのけ系サバゲーマー」

 

morleyです。

 

さて、今回はVSR-10のストック、「外装カスタム」ということでやっていくのですが、皆さんはどのようにされてますでしょうか?

 

主な外装カスタムといえば、

① 光学機器やスコープ、オプションパーツ等で盛っていく。

② 一部の構成部品を他社の物に交換する。(ハンドガードやストックなど)

③ パーツ自体を自作する(3Dプリンターとかで自作)

④ 塗装する。

 

など、いろいろ手法はあるわけですが 、①と②はこの趣味をやっていれば皆さん必ず通る道です。

もう少し踏み込むと③とか④とかになってくるのではないでしょうか?

 

ワタシもVSR-10でフィールドに出るようになってから、電動ガンをメインで使っていた時とは違う立ち回りだったり、同じフィールドでも今までは通らなかったような進行ルートを行ってみたりと新たな発見があり、いろいろカスタムしていくうちにVSRに対してもいっちょ前に愛着が湧いてきたわけです。

 

そうなってくると「自分だけの」VSRを作りたくなるわけで…

 

スナイパーライフルの中では人気が高く、持っているプレイヤーさんも多いため個性を出しにくいVSR-10。

 

フィールドに行けばまあまあの本数が集まります。

 

VSR-10と言えばストックを木製ストックに変えたり、プラストックの利点を活かしてステッピングしたり、塗装したりと定番なカスタムがあります。

 

それをワタシに当てはめていくと…?

 

・木製ストック、社外ストックに変更は重くなるのヤダし…買うと高いし…

・ステッピング加工はストックがデザートカラーだからはんだごてあてたら焦げるし…

・塗装は技術はないしなんか怖いし…

 

やらない理由を並べるとはこのことですね。

 

ワタシのVSRはグリップとストックに滑り止め目的で薄いシートを切り出したものを貼っていて、デザインは適当ですが意外と気に入っておりました。

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こんな感じ。

 

で。

 

 

 

このまま別パーツで作れば良くね?

 

 

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたがコレを利用して作っていきたいと思います。

 

コレ ↓

 

 

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カイダック板 1mm

 

熱を加えると自在に曲がり、冷えると固くなるカイダック板です。

カイダック板には厚さ1mmから3mmぐらいまでありますが、VSR-10はもともとのシルエットが美しく、形を崩したくなかったためカイダック板の厚さは1mmで作ることにしました。

 

それでは作成に取り掛かります。

 まずは今貼ってあるシートと同じ形にしたいのでシートを剥がしカイダック板に貼ってハサミで切り出します。

 

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シートを貼って…

もともと貼っていたシートを剥がしカイダック板に貼ります。

 

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1mmはハサミで切れる。

 

ある程度シートの形に添って切り出したらさっそく熱を加えて曲げていきます。

 

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こんな感じで合わせて。

 

使うのはヒートガン、ドライヤーでも代用できなくはないですが、結構時間がかかります。

 

熱を加えると割とすぐに柔らかくなります。

 

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ゆっくり慎重に曲げていく。

 

ストックの曲面に沿って形を整えていきますが、あまりに熱を加えすぎると伸びて形が崩れるのでほどほどにしときます。

 

 

ストックの形にピッタリになったら切り出したときの断面を削ってキレイに処理します。

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断面をキレイに処理する。

 

また張り付けた時に段差による引っ掛かりがなくよう斜めに削ります。

ここで一つ、断面の処理は整形したあとに行いましょう。

整形した後に熱を加えると伸びたりして端っこがめくれたりします。

 

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処理後。

 

端っこの処理が終わったらできるだけ薄い両面テープでくっつけます。

 

 

ストックピースの完成です!

 

 

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ストックピース完成。

 

このままグリップピースも作成しました。

 

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 初めてのカイダック板加工にしてはなかなかの出来ではないでしょうか?

 

シートを貼っていたときよりも立体感が出ていい感じになり、デザートカラーとのコントラストもキレイでいっそう愛着も湧くというものです。

 

今回のカスタムはあまりネットでも見かけたことがなく(ホントはあるかもしれない)定番のハンティングライフルのスタイルをキープしながらもオリジナル感が出せたかなと思います。

 

またなにか思いついたらやります。

 

 

今日はここまで!

 

 

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VSR-10 プロスナイパー チャンバーパッキン交換

どうも、

 

「チャンバーパッキンをいろいろ試してはみるけど結局何がいいかわからなくなる系サバゲーマー」

 

morleyです。

 

前回は、東京マルイ VSR-10 プロスナイパーに光学機器を載せるためのマウントベースを新たに取り付けました。

 

 前回の記事 ↓

morleyairsoft.hatenablog.com

 

これでより正確な射撃が可能になったはずですが、さらに一発必中の確立を上げるためチャンバーパッキンを純正から「宮川ゴム」のチャンバーパッキンに変更します。

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みんな大好き宮川ゴム

 宮川ゴムさんのVSR-10用のチャンバーパッキンは一袋に硬度60と硬度70の二つ入っていて、以前VSR-10 Gスペックのチャンバーパッキンを変更したときには硬度60を使ったので余った硬度70を使いました。

ちなみにVSR-10のチャンバーパッキンはインナーバレルホップアーチのあるなしでプロスナイパー用とGスペック用があります。

プロスナ用とGスペック用ではチャンバーパッキン内側のホップの突起の前後長が違いますが、今回は実験の意味も含めて敢えてGスペック用を入れてみました。

 

まぁ…余ってるのがもったいない精神ですね。(貧乏性とも言います。)

 

それでは組んでいきます。

まずはチャンバー、インナーバレルを取り出します。

 

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 チャンバーを分解。

 

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現在、ホップパッキンはマルイ純正パッキンにアルミテープを貼ってホップのかかりがよくなるようにしておりました。

 

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アルミテープ嵩上げカスタム。

 

これを宮川パッキンに交換します。

作業自体はホップパッキンを付け替えるだけなので簡単ですが、念のためインナーバレルにホップパッキンを組んだ状態で、BB弾が装填されたときのホップの突起、BB弾、シリンダーノズルの位置関係を確認しておきます。

 

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弾の保持位置は大事。

 

これは、パッキンにBB弾が装填されたときの弾の保持位置を確認しておくためで、弾の保持がぐらついていると初速が安定しなかったり、ホップのかかりが不安定になったりします。

このパッキンは半透明なので中の様子が分かりやすく、特に保持位置も良さそうなのでこのまま組んでいきます。

 

次にパッキンを押すホップアームに付属の四角いゴムを適切な長さに切ってアームに取り付けます。

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適切な長さを探る。

たぶん、この長さが適正です(笑)

 

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ホップアームにはめ込む。

ここまで出来たらチャンバーを組み上げていきますがここで注意点が一つ。

VSR10のチャンバーは電動ガンとかのチャンバーと違い左右分割のモナカ構造になっていて、パッキンを組み込んだインナーバレルを左右から挟み込む形になります。

何が注意点かというと、選ぶパッキンによってはチャンバーブロックを合わせる際に形が歪んでしまったり、噛みこんでしまったりする可能性がありますのでチャンバーを合わせる前にパッキンにグリスを薄く塗って慎重に組み合わせれば大丈夫かと思います。

 

組み上がったら必ずホップの突起が真ん中に降りてくるか確認して下さい。

ここを怠るとどんなに高額でいいパーツを使っても弾があちこちに飛んでいきます。

逆に最低限のパーツ交換でも慎重に丁寧に組めばいい結果を出してくれます。

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センター出しは大事。

ホップの突起がちゃんとセンターに出ていればそのまま組み上げて初速を計っていきますが、ホップパッキンを変えたことによって初速が上がる可能性があったのでスプリングガイドの初速調整用嵩上げリングを外しておきました。

 

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実は電動ガン用のチャンバーリング。

BB弾は東京マルイのプラ弾0.2gで測ります。

 

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ノンホップ。

ノンホップでも弾ポロはありませんでした。

 

次に5クリック。

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十分すぎる初速。

初速はこのぐらいがちょうどいいですね。

 

次に10クリック。

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ちょっと下がる。

初速が下がったのでこの時点でホップのかかりすぎですね。

0.2g、0.25gの弾だとホップのかかりすぎで上に飛んでいきますね。

 

次に15クリックで測ろうとしましたがBB弾は発射されず詰まりました。

 

使うBB弾の重さにもよりますが、ホップも良く効いていそうですし、初速も安定していますのでこの仕様でゲームで使ってみました。

 

ゲーム時の天候は晴れ、微風でBB弾は0.25gバイオ弾を使いました。

 

ワタシのゲームスタイルは結構前線に出たがりなのと、後ろから最前線の敵を狙うのではなく前線で奥の敵を狙いたかったのでゼロインは40mで合わせました。

 

多分、普通は30mぐらいでゼロインすると思います…(笑)

 

シューティングレンジでホップ調整を行い30m、40m、50mと試射してみたのですが…

 

 

なんでしょう…

 

 

全部当たる…

 

 

狙ったとこに弾が行く…

 

 

もちろん風の影響により若干、上下左右しますが、微風程度ならマンターゲットはほぼ外さない弾道になりました(歓喜!)

 

その日のゲーム参加人数は30名弱でいつもより人が多く、戦果も満足のいく結果になり正直、パッキン変えただけでここまで変わるのかとビックリしております。

 

もし精度の面で悩んでる方がいるならこのパッキン…

 

試す価値アリです!というくらいビックリしました。

 

今後はこの仕様でしばらく使ってみてまたウデが上がればなにか変えたくなると思います(笑)

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まだまだカスタム予定。


今日はここまで!
 

 

 

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