サバ活! サバゲーはじめました!

サバゲーと破壊と再生のエアガンいじり

電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74 チャンバーパッキンと押しゴム 交換編

どうも、morleyです。

 

前回まででワタシのなかで基本的に行っているカスタムはだいたい完了しました。

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

この状態で3回ほどゲームで使ってみたのですが、精度はそこそこいいものの、飛距離がもうちょっと欲しくなりましたのでチャンバーパッキンと押しゴムを変えていきます。

ただ、単にパッキンや押しゴムを変えれば飛距離が伸びるわけありませんし、伸びたとしてもほんの数mがいいとこです。

また、世間的に評判のいい製品を使っても狙った通りの効果が出せるかはセッティングしだいということになりますのでカスタムパーツにおいては自身のカスタム内容に応じて最適解を模索していく感じになりますが、最初は自分の中でいい結果を出したパーツで今後のパーツ変更の指標にするという手もありますので今回はワタシの中でのイチオシのパッキンを使っていきたいと思います。

 

使うのはコレ ↓

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いつもお世話になってます。

宮川ゴム ニトリルフラットパッキン と 押しゴム自作キット金太郎押しゴム。

この二つを使っていきますが、まずは押しゴムを作っていきます。

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いきなり完成。

ちょっと画像が鮮明ではないですが、自作キットに入っている「カスタム用押しゴム本体」と「R形状底板」を組み合わせたものになります。

このキット、自分で好きな形状や長さに作れるのはいいのですが、自分で押しゴムをデザインナイフなどで切らないといけないので切り方を間違えるとすぐ失敗します。

キレイに形を整えることができれば好きなように押しゴムを作れるので便利ですね。

 

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今回はこのセットでいきます。

パッキンはフラットタイプパッキンです。

このパッキンは「長掛ホップ」とか「面ホップ」に適したパッキンなので愛用してます。

 

では、インナーバレル、チャンバーに組み込んでいきます。

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色変わってる…

インナーバレルのホップ窓はごく普通のマルイ形状です。

 

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チャンバーはキレイですね。

実際組んでみた結果は…

 

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ノンホップ。

 

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ホップMAX。

 

微妙にR形状で出てきてます。

これなら弾道も安定しそうですし、面ホップにより若干飛距離も伸びそうです。

 

さらにインナーバレルに弾道を安定させるための小細工をしときます。

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アルミテープ巻き巻き。

インナーバレルとアウターバレルに少しだけ隙間があったのでブレ防止目的でアルミテープを一巻きします。

 

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アウターバレルに入れる時はこんな感じで「隙間はないけど入れる時の抵抗もない」ぐらいになりました。

 

ここまでで「DYTAC SLR AK74」のカスタムは一通り完了、実際にこの状態でゲームで使用してみました。

弾道や飛距離に関しては、シューティングレンジにて適正ホップで40mのフライパンは狙える、50mは届くけど…こんな感じでした。

ショートストローク化や配線の変更、FETを入れたことによりトリガーレスポンスも改善されていて箱出し状態よりもかなり使いやすいです。

 

これ以上やるとしたら…

「電子トリガー化」や「DSG化」になるかなというところですね。

 

今後も使いつつ進化させていこうと思います!

 

今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74 トリガーショートストローク化と配線交換 編

どうも、morleyです。

 

前回まででメカボックスの約7割の調整が完了しました。

前回の記事 ↓

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回は仕上げのトリガーのショートストローク化、配線を通電効率のいいものに引き直しFETを入れます。

使うパーツはコレ ↓

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Ver2、Ver3、次世代電動ガンショートストローク化の決定版とも言える、

「STINGER airsoft」のショートストロークスイッチです。

ワタシ個人、今までいくつか電動ガンのカスタムをしてきましたが、メカボックスを分解できるスキルがあるなら電動ガンのカスタムで最初にやるべきはトリガーのショートストローク化だと思います。

理由はスプリングやギア、モーターを変えるよりもあきらかに発射レスポンスの違いを「体感」しやすいからです。

電動ガン、特にAKやMP5K、G36系などVer3メカボックスを使っている電動ガンはトリガーの引き代が深い印象です。

この引き代の深さを浅くできればトリガーを引いてBB弾が発射されるまでの体感時間が大幅に短縮されます。

この辺の話はショートストロークスイッチの生みの親である大門団長のブログに詳しくわかりやすく説明されて、組み込みも大門団長のブログに詳しく丁寧に解説してありますので組み込みで迷うことはありませんでした。

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組み込みはスイッチ端子を入れ替えるだけ。

ショートストロークスイッチの作業が終わったら次は配線交換とワタシのカスタムでは定番になったFETを入れていきます。

この作業は過去に他の電動ガンのカスタムでも行っており、そこで解説してます。

 

モーターは当初、安心と信頼の東京マルイEG-1000に変更しようかと思っていたのですが、このAKの純正モーターは超磁力のハイトルク仕様みたいなので試しにこのまま使ってみようと思います。

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プライヤーも持ち上げる超磁力!

これにてメカボックスの調整、変更は終了です。

 

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組み上げる時は各部忘れ物がないか入念にチェックして組み上げます。

 

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組み上げた後に実際ゲームで使用してみました。

箱出しノーマル時に比べると全く別の電動ガンを使っているような感覚になりながらも各部、ワタシの使い方に合わせた調整やパーツの変更を行ったおかげでかなり使いやすくなり愛着もあります。

しばらくはこの仕様で使いながら更なる調整を重ねていきたいと思います。

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いつもこんな感じでやってます。



今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74 シリンダー、 ピストン 加工と気密取り 編

どうも、morleyです。

 

前回は DYTAC SLR AK74 を分解・洗浄し、シム調整まで行いました。

 

前回の記事 ↓

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回は、シリンダーの気密取りとピストンのラックギア加工を行います。

上記二点の加工は昨今のエアソフトガンのカスタムにおいて、もはやド定番な内容になりますので「そんなの当たり前じゃん!」と思っても流しといてください(笑)

 

まず気密取りとは何ぞやというところですが、電動ガンエアコッキングガンは空気の力でBB弾を飛ばすものになりますが、今回手を付けるシリンダーやピストンから適切に空気が押し出されないとうまくBB弾が飛ばなかったり、初速が下がったりといいことはありません。

なので各部チェックして空気が漏れているようなら漏れ箇所を塞ぐ加工です。

 

簡単にいうとこんな感じです。

 

まずはシリンダーとシリンダーヘッドのチェックです。

 

① シリンダーヘッドをシリンダーにセットしてピストンを入れます。

② シリンダーヘッドのノズル先端を指で完全に塞ぎ、ピストンを勢いよく押してみて途中で止まるようなら気密が取れています。

③ 止まらずゆっくり押せたりスカスカだった場合はちょっと加工します。

 

で、

 

チェックしてみた結果、あまり気密がとれてなかったので加工していきます。

 

最初はシリンダーとシリンダーヘッドの接合部に水道用のシールテープを一巻きします。

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こんな感じ。

巻くときはしっかり密着させましょう。

 

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シリンダーに IN します。

シリンダーに入れる時は少しだけグリスを塗ると入れやすいです。

 

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余ったテープはカット。

余ったシールテープはデザインナイフなどでキレイにカットしましょう。

ここを適当にやってテープを余らせたりするとタペットプレートと干渉してタペットプレートが後退量不足になり給弾不良になったりします。

 

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ピストンも小加工。

純正ピストンのヘッドはもともと穴が開いているタイプでした。

この穴が開いているとピストン後退時に起こるインナーバレル内の負圧(後ろに引っ張る力)をかなり軽減できるので主にハイサイクルカスタムの定番となっています。

ハイサイクルじゃなくても初速が安定したりするのでやっといても損はない加工です。

 

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2枚目を削る。

ピストンのラックギアは普通の15枚歯だったのでピストンクラッシュ防止目的で2枚目の歯を削っておきます。

 

これでシリンダー、ピストン周りの加工は完了です。

 

次は配線の交換とトリガーのショートストローク化です。

 

今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74 シム調整編

どうも、morleyです。

 

今回は、先日ゲームで使ってみて調整の必要性を感じた「DYTAC  SLR AK74」を分解・洗浄し、必要ならパーツを交換しつつ「基礎カスタム」を施していこうと思います。

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

基礎カスタムの内容は、

・メカボックス洗浄からのギアのシム調整

・シリンダー、ピストン関係の気密取り

・トリガーショートストローク

・高効率配線に交換、FETを入れコネクタも変更

・モーターを東京マルイのEG1000に交換

・インナーバレル清掃とホップパッキン変更

 

こんな感じです。

 

まず最初はメカボックスを分解し、各パーツをチェックしながら全てのカスタムのキモとなる「シム調整」をします。

尚、今回紹介するシム調整の方法と手順はワタシ流のやり方になるので正解かどうかはわかりません。

 

外装を分解しメカボックスだけにします。

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「DYTAC」のロゴが入ってますね。

 

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セレクターとセレクタープレートはメカボックスの表裏でリンクしているので組み立てる時にわかるようAK初心者のワタシは画像で残しときます。

 

 

スプリングはメカボックス後方から抜けるQD式になってましたのでスプリングを抜き取りメカボックスを開きます。

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ん?

 

 

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え?

 

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は?

 

 

 

 

 

……

 

 

久々に見ました…

 

 

すごい色のグリスが超テキトーに塗られて各ギアも別のグリスでベットリしてました。

この辺りはさすがとしか言いようがないですが一度キレイに洗浄して組み直してあげればいい感じになるでしょう。

 

ただ、この時点でギアは交換することにしました。

 

洗浄するときは外せる部品は全て外して洗います。

洗う時はパーツクリーナーで洗うのが一般的?ですが、ワタシは台所で中性洗剤と歯ブラシを駆使して洗います。

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外せるものは全てはずす。

 

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いつも台所で洗ってます。

洗った後は水気を拭き取り乾燥させます。

ある程度乾燥したら本題の「シム調整」をやっていくのですが、ここでシム調整のやり方?というかワタシがいつも気を付けていることと思っていることを呟いときます。

 

まずシム調整をインターネットで検索すると「スパーギア基準」、「ベベルギア基準」とかいうのが目に入ると思います。

これはシム調整のやりはじめをどのギアから始めるかの基準なわけですが、これは「どっちでもいい」と思います。

最終的にギアを回したときに変な異音がなくスムーズに回ってくれればいいので自分のやりやすい方からでいいです。

 

もし、はじめてシム調整に挑戦するのならスパーギアを基準にやるのがやりやすい印象です。

 

では、シム調整をしていくのですが、今回はギアをSHS 18:1ギアに変更します。

最初はスパーギアからですが、下のシムは出来るだけ薄くします。

まずはシムなしの状態からギアを軸受けにセットし指で回してみます。

この状態だとだいたい引っかかるかカラカラと異音がするので次に0.1㎜のシムを入れてみて指で回してみます。

それでもダメなら0.2㎜、0.3㎜とシムを厚くしていくのですがスパーギアの下はできるだけ薄くして下さい。

また、0.3㎜でも異音が出るようなら軸受けやメカボックス自体に問題がある可能性があるので軸受けが水平にセットされているか、メカボックスにバリや変な突起がないか注意深く見て下さい。

 

下のシムが決まったら次は上のシムを入れていきます。

ちなみに上のシムを入れずにメカボックスを閉じると結構上下に動きます。

各ギアの配置上、スパーギアの遊びは極力少なくした方がいいので上にシムを入れて遊びを少なくしていきます。

シム厚の目安はスパーギアのみでメカボックスを閉じ、(ネジも締める)スパーギアの軸を細いドライバーか何かで下から押してみます。

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下側から押してみる。

すると上下にカタカタ動きますので動きが少なくなるようシムを入れていきます。

 

ここでの注意は

① 遊びをチェックするときは必ずメカボックスのネジを締める。

② 完全に遊びがなくなるまでシムを入れたらダメ、0.2㎜ぐらい余裕を持たせる。

③ 上記の状態でスパーギアがストレスなく回る。

 

です。

 

 

つぎはセクターギアです。

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SHS 18:1 ギア

スパーギアを入れた状態でセクターギアをシムなしでセットしてみます。

するとスパーギアと干渉しますのでセクターとスパーがギリギリ干渉しない程度にセクターギアの下にシムを入れます。

 

さきほどスパーギアをチェックしたようにメカボックスを閉じ、スパーの時と同様にスパーギアの軸を押してみます。

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スパーの軸を押しながらセクターの軸をチェック。

ここでスパーの軸と連動してセクターの軸が上下するようならセクターの下シムが足りませんので、スパーの軸をつついてもセクターの軸が動かないようにセクターの下シムを増やして下さい。

指でセクターギアを回してみてスムーズに回るかチェックします。

 

この時にカラカラと音がしたり、途中で急に止まることがあればセクターとスパーが干渉してますので何で音がしてるかを特定してください。

 

特に異音がなければ次はセクターギアとタペットプレートのクリアランスチェックです。

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タペットプレート

メカボックスにセクターギアとタペットプレートを入れメカボックスを閉じます。

この時もメカボのネジは締めて下さい。

 

その状態でメカボックスの下から覗くと…

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こんな感じでセクターギアとタペットプレートの位置関係が見て取れます。

この状態でチェックするのはここです ↓

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このスキマ大事。

この部分が干渉しておらず、お互いスムーズに動くように確認して下さい。

干渉するようであればセクターギアの下シムが厚すぎるのでもう一度スパーとの兼ね合いを見ながら調整してください。

ここがスムーズに動かないとタペットプレートが動くのに負荷がかかりモーターがいつもより余計に電力を使うのでモーターが熱くなったり燃費が悪くなったり異音が出たりします。

 

ちなみにワタシはカスタムしはじめのころ、ここの調整をミスってG&GのETUを燃やしました。

もちろん高負荷によりモーターは発熱、リポバッテリーは一瞬で膨らみました…

 

セクターギアとタペットプレートも大丈夫なら次はベベルギアです。

ベベルギアの接点はモーターのピニオンギアとスパーギアになりますが、重要なのはピニオンギアとの合わせになります。

ですがまずはスパーギアとのクリアランスを決めます。

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別角度からの画像になりますが、スパーギアをセットした状態でベベルギアをセットし、スパーギアに触れないぐらいのシム厚でいいです。

 

次はピニオンギアとの噛み合いを合わせます。

Ver.3メカボックスはモーターがハウジングごとメカボックスにセットできるのでこんな感じでセットします。

 

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モーターをセットしたらベベルギアを置き、ベベルギアとモーターピニオンギアの噛み合いを合わせましょう。

モーターの位置調整ネジはモーターハウジング後端にあります。

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ここがはみ出たり、奥に行き過ぎないよう位置調整しましょう。

 

ここまでできたらモーターをいったん外しこれにて終了。

 

 

でもいいのですが、せっかくここまで調整してきたので、どんな感じで回るかチェックしましょう。

 

セクター、スパー、ベベルギアを全てと配線関係、トリガーをメカボックスにセットし閉じます。

ネジも締めます。

 

モーターを取り付け、モーターに配線を結線します。

バッテリーを繋げて手動でスイッチを入れてみます。

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モーターとギアだけで動かしてみてガリガリ変な音がしなければ成功です。

ここで異音がしたらベベルとピニオンのところに戻ってもう一度見直してみましょう。

 

これにてシム調整は完了です。

電動ガンのカスタムにおいて一番時間かけるしかかるのはシム調整だと思います。

ここがちゃんとできてないといくら高価なカスタムパーツを組んでも性能を活かしきれなかったり、性能が悪くなったりします。

シム調整に正解やゴールはありませんが、ワタシはいつもこんなやり方で調整し、あーでもないこーでもないとやってます(笑)

 

自分の納得いくまでやってみましょう!

 

 

今日はここまで!

 

 

 

 

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電動ガン カスタム DYTAC SLR AK74

どうも、morleyです。

 

夏の暑さも最高潮な8月はなかなかサバゲーに行けず 、お盆休み期間中ワタシが住んでいる熊本県ではずっと雨だったこともありちょっと気分を変えようと思い以前から興味のあったAKを手に入れてみました。

 

AKを手に入れるにあたってまったくAKの知識がなかったためいろいろ調べてみましたが、AR系と同じくかなり種類や派生があって全然覚えきれなかったので単純に見た目と好みで選んでみました。

 

 

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DYTAC SLR AK74 電動ガン

AKといえば鉄のレシーバーに木製ストックや木製ハンドガードといった感じでしょうか。

鉄と木のトラディショナルなAKも興味はあったのですが、基本、私服装備の私としてはシャツにデニムとかでも違和感なく行けそうなちょっと近代風AKを選んでみました。

 

DYTACは言わば中華のメーカーですが、このSLRはアメリカの実銃パーツブランドの「SLR Riflworks」のライセンスモデルになり、「SLR Airsoftworks」となっています。

 

なのでハンドガードやストックにこれでもかというぐらい「SLR」の刻印が入ってます。

 

まずはハイダーの下側。

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特徴的なデザインでカッコいいです。

 

 

次にガスルートブロック上。

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次はハンドガード裏。

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Mロックとエアソフトオンリーの刻印もこの位置にあります。

 

 

最後にストックです。

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ストックは両側に刻印が入っています。

 

全体的な質感は悪くなく、レシーバーやハンドガード、ストックに至るまで全てメタルなのでサバゲーでガンガン使っても問題なさそうです。

 

一度フィールドに持ち込み使ってみました。

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いつもこんな感じでやってます。

慣れないAKですがなかなか取り回ししやすく形もカッコいいので結構気に入りました。(実際のところ結構どころかかなり気に入りました。)

まあ、AK自体をかなり好きになったのでこの後ほどなくしてAKをもう一本買いました(笑)

 

ただ、箱出しの状態では使えるもののやっぱりある程度調整の必要性を感じたのでワタシの中での「基礎カスタム」をすることにします。

 

基礎カスタムの内容は、

・メカボックス洗浄からのギアのシム調整

・シリンダー、ピストン関係の気密取り

・トリガーショートストローク

・高効率配線に交換、FETを入れコネクタも変更

・モーターを東京マルイのEG1000に交換

・インナーバレル清掃とホップパッキン変更

 

こんな感じで最初はここまでやってみます。

基本は純正品をそのまま使いますが、配線とコネクタ、ゴム類は新しい物に変更します。

コスト的にはそんなにかからないのと、ここまでやっておくと性能が激変しているので手間と時間はかかりますがお気に入りのメニューです。

 

と、今後はAKの記事が増えます。

 

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今日はここまで!

 

 

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電動ガン カスタム S&T TAVOR-21 Explorer Ver. ③ メカボックス 組立編

どうも、morleyです。

 

前回はメカボックスの分解、各パーツの洗浄、再組み立ての準備が整ったとこまででした。

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回は再度組み立てていくにあたり、通電効率の悪そうな純正配線を効率の良い配線に引き直すとともにリポバッテリー対応にするべくFETも入れていこうと思います。

リポバッテリー運用にあたってFETは必須ではなく、モーターにSBDでも大丈夫ですがトリガーレスポンスの向上にはFETは欠かせません。

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ちょっと細めの20G。

今回使用する配線はワタシのカスタムではおなじみ?のイーグル模型のシリコン銀コード。

ちょっと細めの20ゲージと、

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FETと抵抗。

これまたおなじみのIRLB3813と100Ω抵抗、画像には入ってませんが30KΩ抵抗を使った簡易的なFET回路を使ってトリガーレスポンスも良くしていこうという目論見です。

 

 まずはトリガースイッチの配線を付け替えます。

トリガー接点の配線はFETを制御するための電気信号を送るだけのものですのでホームセンターにも売ってある細い配線で大丈夫です。

 

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純正配線を外す。

まずはテキトーに付けられていた純正配線を外します。

ここに信号線をはんだ付けしましょう。

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こんな感じ。

 

2本の信号線はメカボックスの中を通るのでこんな感じで熱収縮チューブでまとめます。

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 次に新しい配線を準備します。

ここで純正配線と新しい配線の中身を比較してみます。

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左がイーグル配線、右が純正配線。

芯線の太さは違えど本数がかなり違います。

通電効率は芯線の太さよりも芯線の量で変わってきますので効果が期待できます。

 

準備が出来たらFET回路を作っていきます。

回路と言っても抵抗を二つはんだ付けするだけなので超簡単です。

まずは熱収縮チューブで覆った30KΩ抵抗をゲート端子とソース端子に巻きます。

(ここは後ではんだ付けします)

 

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 次にゲート端子に100Ω抵抗をはんだ付けし、さらに2本ある信号線のうちの1本を100Ω抵抗に付けます。

 

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抵抗をつけて。

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抵抗の先に信号線を付けます。


次は真ん中のドレイン端子にモーターのマイナス端子につながる配線を付けます。

端子ごとに熱収縮チューブで覆うのを忘れないでください。

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最後にソース端子を折り曲げてバッテリー側のマイナス配線をはんだ付けします。

 

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こんな感じ。

 あとは配線にモーター端子とバッテリー端子を作成したら配線関係は完成です。

 

ここからは組み上げるために各部調整しながら組んでいきます。

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シム調整。

まずはシム調整です。

調整方法はスパーギアを基準とする方法とベベルギアとピニオンギアをセットと考えて調整する方法がありますが、タボールはメカボックスのギアスペースが割とタイトでセクターギアの下側(カットオフカム側)にシムを入れすぎるとタペットプレートにセクターギアが干渉してしまうのでスパーギアを基準とする方法を取りました。

 

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シリンダー、ピストンの気密取り。

シリンダーとピストンは純正でしたがピストンヘッドがアルミヘッドに変更されていました。

の割には気密が取れておらずスッカスカだったのでシリンダーヘッドには水道用のシールテープを巻き、ピストンヘッドのOリングを変更しました。

水道用のシールテープは調整やカスタムにかなり重宝してます。

 

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ラックギアに加工。

ラックギアの2枚目の歯を削っときます。

これはピストンクラッシュ防止用に保険でやっときます。
 

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完成。

最後にFETと配線ですが、赤いプラス配線は一本ものになります。

モーターとバッテリーを直接繋ぐような感じですが、途中にもう一本の信号線をかませる必要がありますのでちょうどFETと重なるところで結線しました。

バッテリー端子はいつものミニTコネクタです。

 

配線とFET周辺を熱収縮チューブで覆ったら完成です。

 

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計ってみました。

この状態で測ってみました。

初速はあまり変わりませんが、通電効率が良くなってサイクルが上がってます。

 

 

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モーターを変えてみます。

ここでモーターを「安心と信頼のEG1000」に変更してみます。

 

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サイクルがアップしました。

最初に比べるとサイクルが大幅にアップしました。

サイクルが上がったことによりトリガーレスポンスもかなり良くなりました。

これでゲームに持ち出してもある程度気持ちよく使えるようになったと思います。

このタボールでやりたいことはまだまだあるので今後はゲームで使いながら徐々にカスタムしていこうと思います。

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

このタボールほんとにフィールドで見かけない… 

 

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今日はここまで!

 

 

 

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電動ガン カスタム S&T TAVOR-21 Explorer Ver. ② メカボックス 分解編

どうも、morleyです。

 

前回まではタボールの外装を分解し、メカボックスを摘出したところまででした。

 

morleyairsoft.hatenablog.com

 

今回はメカボックスを分解し、各部チェックしながら洗浄、再組立てまでやっていこうと思います。

 

では分解していきます。

 

 まず、ダストカバーのネジとスプリングを外します。

 

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上部2本のネジをはずす。

 

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スプリングのネジもはずす。

 

ダストカバーを外したらメカボックスの外側についている各リンクパーツを外していくのですが、似たようなパーツが多いので自分で分かりやすいようにマーキングしておきます。

画像で保存しとくのもアリですね。

 

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セレクターとラッチ解除リンク。

リンクパーツを全て外します。

小さいスプリングもありますのでなくさないようにして下さい。

 

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トリガーとダストカバーリリースのリンク。

 後ろからメインスプリングを抜きます。

 

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黒いのをマイナスドライバーではずす。

黒いパーツをマイナスドライバーで外すと六角レンチで外せるスプリングガイドがありますので六角レンチで90度ひねってスプリングを抜きます。

 

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六角レンチでひねって。

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はずれました。

 

さて、いよいよメカボックスを分解していくのですが、注意点としてメカボックスを合わせているネジが多いうえ長さがバラバラですのでどこにどのネジが入っていたかわかるようにこんなスポンジを用意しました。

 

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スポンジにメカボの絵を描く。

 

 ネジを外したらスポンジの同じ位置にぶっ挿す感じです。

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こんな感じでぶっ挿します。

では開けます。

こんな感じで思ってたよりはグリスもしっかり塗られていてまともでした。

一度洗浄しますので各部チェックしながらメカボックスに取り付けてあるパーツを全て外します。

洗浄はいつも台所用中性洗剤と歯ブラシです。

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思ったよりまともでした。

グリスも塗りすぎず塗らな過ぎずです。

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外せるものは全て外す。

Ver.2メカボックスばかりいじってきたワタシとしては見慣れない形のパーツが多くて組んであった場所を忘れそうだったのでいちいち画像に残しました。

ここまで目立った粗はなかったのですが、ついに発見しました!

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ちょっとしか付いてない…

トリガースイッチの画像なのですが、数本ある芯線のうち3本しかはんだ付けされてませんでした(笑)

これでは通電効率もさぞ悪かったことでしょう。

ここは後に配線を引き直しますので今はそのままにしておきます。

 

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洗浄完了。

メカボックス、ギアその他を洗浄し終わったとこです。

これから組み直していくにあたって、シム調整からやっていくのですがもともとギアについていたシムは行き詰った時の保険の為にわかるようにしておきます。

ここからシム調整をはじめ丁寧に組んでいきたいと思います。

 

今日はここまで!

 

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